真夜中の青空の下で (Ⅱ)

昨日の続き・・
高齢出産のバン(クウの親)は最後は涙を流しながら
15時間かけて産み終えました。午前1時頃でした。
それはそれは明るい夜で真夜中なのに空の青さが、
雲の白さが目に見える夜でした。
一匹だけ我が家に残った子犬に「夜なのにあんなきれいな
青空の下で産まれたから空にしよう」と名前を付けたのは
末の娘でした。今は金閣寺の裏の山から琵琶湖の側の
唐崎まで毎日いっしょに通勤しています。
5月の明るい月明かりの夜は「クウ・・クウが産まれたときも
こんなきれいな空やったんやで・・・」とよく話します。
さあ これからクウと湖まで散歩に行ってきま~す。

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